

ほんのり辛うま ツナのラグー・スパゲッティ
玉ねぎ…1個 にんじん…1本
セロリ…1本 パセリ…適宜 白ワイン…100ml トマト缶…1缶 お好みのハーブ…適宜
塩・こしょう…適宜 レモン…適宜
下準備
1. にんにく、玉ねぎ、にんじん、セロリはみじん切りにしておきます。
2. 鷹の爪は細切りにしておきます。
3. スパゲッティをたっぷりのお湯で茹でておきます。茹で汁は残しておきます。
作り方
1. 鍋にオリーブオイルをしき、にんにくをゆっくり炒め、香ばしく色が付いたら、鷹の爪も入れて弱火で炒めます。
2. 玉ねぎが飴色になったら、にんじんを加え、火が通ったらセロリも加えます。
3. じっくりと弱火で炒め、色が付いたら、軽く水気を切ったツナを加え、ワインも入れます。
4. アルコール分が飛んで水分がなくなったら、トマト缶を加えます。水分を飛ばしながら軽く煮込みます。
5. お好みのハーブを加え、塩・こしょうで味を調えます。ソースが濃い場合は、茹で汁を加えて調整します。
6. スパゲティを加えてソースに絡め、刻んだパセリも混ぜ、レモンを添えてできあがり。
おいしい素材 Canned Tuna ツナ の缶詰め
どのお宅にも大抵有る(と思われる)ツナの缶詰を使った料理の登場です。
さて、こちらでは、日本よりも様々なツナ缶が見受けられます。油漬け、水煮、トマト風味等々。サイズや形状も様々で、スナックやランチに、その包装を開けてほじくって(?) 食べている人を見かけた事のある方も多いはずです。それもその筈、オーストラリアで一番大量消費されている海産物が、実はこのツナ缶なのです。
ツナと言えば、我々日本人には魚の花形「鮪」ですが、市販品の一部の物以外のツナ缶の殆どが実は鰹缶。鰹の英名はSkipjack tunaなのでツナ缶で正解です。なぜか鰹節の事を日本食のお店ではDried bonitoと呼びますが、Bonitoとはハガツオと言う魚の事で、鰹節にはならない魚なので不正解。鮪との混同を避ける為だと思われますが、こちらの方に和食の説明をする際には、ちゃんと教えてあげてください。
このレシピは、本来、生の鮪を使いますが、ツナ缶でアレンジしたイタリアンのパスタです。 シェフ奥村

