2026/05/08
プレーンラスク: こころに栄養、おやつレシピ

アレンジたくさんお子さんと一緒に作っても プレーンラスク
子供達が小さかった頃は、パンの消費量も半端ではなく、1日に1本のペースでなくなっていたWhite Breadですが、今ではパンが残ることが多くなってきました。私の母が、ラスクを作るとつい食べすぎてしまうと言っていたのを思い出し、作ってみると大好評。さくさくであとを引くらしく、あっという間になくなって、ラスク用にパンを買うこともある程です。

材料
Stick Bun…1本 Unsalted Butter(Cultured)…30g Pure Icing Sugar…大さじ1
◇ アレンジ(Pure Icing Sugarの代わりに使用)
・黒糖…Dark Brown Sugar 15g
・抹茶…Pure Icing Sugar +粉末煎茶パウダー小さじ1(先にこの2つをよく混ぜておきます)
・はちみつレモン…Honey 大さじ1+レモン小さじ1/2
・ミルク…Condensed Milk 15g
・ココナッツ…Hainanese Kaya(ココナッツスプレッド) 大さじ3を塗ったあとにCoconut Fineをまぶします。
下準備
・天板にBaking Paperを敷いておきます。
・オーブンを150℃に温めますv。
・Butterは室温に戻しておきましょう
作り方
◇ オーブンで作る場合
1. 底にペーパータオルを敷いた耐熱容器皿に、1cm幅に切ったパンを平たく並べて、電子レンジで1分加熱し、いったん取り出して上下を返したり、場所を変えたりして再度30秒から1分加熱して、乾燥させます。
2. 動かした時にカサカサ音がしたらOK(この時に加熱しすぎると焦げてしまうので気をつけてください)。そのまま放置して冷まします。
3. ラップとオーブンシートを敷いた容器に生地を手早く流し入れ、表面をきれいにして冷蔵庫で冷やし固めます。
4. 耐熱容器に柔らかくしたUnsalted Butter、Pure Icing Sugarを入れて、スプーンなどで混ぜ、20秒程電子レンジで加熱して、砂糖入り溶かしバターにします(アレンジはここでします)。
5. 1の乾燥させてさましたパンに、2の溶かしバターを刷毛で塗り、天板に並べます。
6. 150℃に温めておいたオーブンに入れて、12分程焼き、乾燥させます。
1. 底にペーパータオルを敷いた耐熱容器皿に、1cm幅に切ったパンを平たく並べて、電子レンジで1分加熱し、いったん取り出して上下を返したり、場所を変えたりして再度30秒から1分加熱して、乾燥させます。
2. 動かした時にカサカサ音がしたらOK(この時に加熱しすぎると焦げてしまうので気をつけてください)。そのまま放置して冷まします。
3. ラップとオーブンシートを敷いた容器に生地を手早く流し入れ、表面をきれいにして冷蔵庫で冷やし固めます。
4. 耐熱容器に柔らかくしたUnsalted Butter、Pure Icing Sugarを入れて、スプーンなどで混ぜ、20秒程電子レンジで加熱して、砂糖入り溶かしバターにします(アレンジはここでします)。
5. 1の乾燥させてさましたパンに、2の溶かしバターを刷毛で塗り、天板に並べます。
6. 150℃に温めておいたオーブンに入れて、12分程焼き、乾燥させます。
◇ フライパンで作る場合
1. 1.5cm角にパンを切り、底にペーパータオルを敷いた耐熱ボウルに入れて電子レンジで1分加熱し、いったん取り出して混ぜます。再度30秒から1分加熱し、乾燥させ、動かした時にカサカサ音がしたらOK(この時に加熱しすぎると焦げてしまうので気をつけて)。そのまま放置して冷まします。
2. 耐熱容器にやわらかくしたUnsalted Butter、Pure Icing Sugarを2倍用意して、スプーンなどで混ぜ、30秒程電子レンジで加熱して、砂糖入り溶かしバターにします。
3.1に2を加えてよく混ぜて絡めます。
4.フライパンに入れて混ぜながら加熱し、表面が飴のようになってきたらできあがりです。
※使うパンは何でも構いませんが、パンの種類や乾燥度によって、電子レンジの加熱時間が変わります。カサカサ音が重要です。
サンドイッチで残ったパンの耳を使ってスティック状にすれば気軽なスナックに最適です。
全体的に甘さは控えめなので、砂糖の量を調節して好きな甘さにしてください。
サンドイッチで残ったパンの耳を使ってスティック状にすれば気軽なスナックに最適です。
全体的に甘さは控えめなので、砂糖の量を調節して好きな甘さにしてください。

