2018/06/01

結婚記念日や誕生日などのイベントが近付くとレストランのリサーチに明け暮れる。そんな経験をしているのは私だけではないのでは。そこでお勧めしたいのが、メルボルンCBD内にあるフランス料理店Philippe。オーナーシェフのPhilippeさんは、フランスを代表する店Paul Bocuseで修行し、Paul Bocuse日本進出の際には、...

2016/12/01

メルボルンは路地裏の散策が楽しい都市というのは、誰もが知っていると思う。意外な場所に素敵なカフェやレストランを発見して、ウキウキした気分になるのは私だけでないはず。今回紹介するフランス料理店The French Brasserieも「あら、こんな所に」と思わせる場所にある隠れ家的な店。フランス語が飛び交う店内に、...

2014/10/01

店内にはシャンソンやフレンチポップが流れ、スタッフ間ではフランス語が飛び交う。ここはToorak Rd. とChapel St. の交差点近くにあるフレンチレストランA La Bouffe。店舗の入れ替わりが激しいエリアで、長年店を構えるには、何か秘密があるはず。そこで、オーナーシェフであるJackyさんのお勧めメニューをいただいた...

2012/09/03

  Richmondと聞いて、真っ先にベトナム食材や料理のVictoria St.、買い物天国のBridge Rd. の名を挙げる人は多いが、Swan St. を挙げる人は少ないのではないだろうか。確かに、Victoria St.やBridge Rd. と比べると、インパクトに欠けるSwan St. 。しかし、...

2012/07/13

最近、個性的なショップの進出が目立つNorthcoteのHigh St.。 そこにグレーと黒、淡いピンクのタイル張りの壁が目を引くEstelle Bar & Kitchenがある。 シェフは、ヨーロッパで経験を積んだScottさんとRyanさん。 ミシュランの星の付く店や日本でも有名なPaul Bocuse、...

2011/10/10

食に関して保守的なオーストラリアでは、日本人は日本料理、フランス人はフランス料理と、 シェフの国籍=その国の料理が正当な物、という固定観念が強い。 恐らくそれは、国際色豊かなこの国ならではの歴史の産物かもしれない。 日本では日本人シェフが作る、フランス料理やイタリア料理を食する事はごく当たり前だった私にとって、 「...

2011/08/17

交通や通信が目まぐるしくの発達している21世紀。 食の国境がなくなりつつある現代にフュージョン料理は生まれた。 各国の誇りとなる味を融合したボーダレスな料理は、オーストラリアだけでなく世界中に広まっている。 一方、Heirloomは、バックグラウンドの全く異なるフレンチシェフのKyle Doody氏と、...