お魚図鑑-メルボルンで買える・食べられるお魚 Page3

 お魚図鑑

日本のように旬”がないといわれる、オーストラリアの魚。
魚屋に行ってはみたものの、どれがどれだかさっぱり分からず
そんなアナタにメルボルンの店頭で買える、日本でお馴染みの魚からオーストラリア固有種までご紹介します。
南半球の魚も味わってみましょう。

Barramundi バラマンディ Barramundi
バラマンディ
白身
適した調理法:焼・蒸・揚
オーストラリアを代表する食用魚。四国や九 州の一部などに生息するアカメの近似種で、スズキに似た姿と生態を持つ。沿岸、汽水域に生息し、養殖も盛んに行われている。生産性が高く、通常の鮪に与える5分の1程度のエサで育てることができるので、エコな魚ともいえる。養殖物は灰黒と白金色で30cmまたは 60cm程度のものが出回っており、天然物は大きめで少し黄色がかっている。味は淡白だが、特有の香りがありおいしい。天然物は川魚のような香りがある。

 

Blue Eye(Blue Eye Cod, Blue Eye Trevally) メダイ Blue Eye(Blue Eye Cod, Blue Eye Trevally)
メダイ
白身
適した調理法:生・焼・蒸・煮・揚
くせのない白身でおいしく、どんな料 理にも使える。カリッとパンフライに すると香ばしさが増す。

イメージコピーライト: Australian National Fish Collection, CSIRO