お魚図鑑-メルボルンで買える・食べられるお魚 Page2

 お魚図鑑

日本のように旬”がないといわれる、オーストラリアの魚。
魚屋に行ってはみたものの、どれがどれだかさっぱり分からず
そんなアナタにメルボルンの店頭で買える、日本でお馴染みの魚からオーストラリア固有種までご紹介します。
南半球の魚も味わってみましょう。

Atlantic Salmon タイセイヨウサーモン Atlantic Salmon
タイセイヨウサーモン
白身
適した調理法:生・焼・蒸・煮・揚
北米からの移入種でタスマニア州で 養殖されている。最も人気のある魚 のひとつ。ミディアムレアのステー キで。

 

Australian Salmon オーストラリアサーモン Australian Salmon
オーストラリアサーモン
白身・青身
適した調理法:焼・煮・揚
オーストラリア固有種。本種はサーモンと呼 ばれるがサケ、マスの仲間ではない。あまり人 気がなく、ペットなどの餌として利用されて いたこともある。不人気なうえ、輸出向けの捕 獲がないことから乱獲されておらず資源量が 豊富。サスティナビリティーが高く、漁場も近 い(=フードマイル※が少ない)ことから、魚 を選ぶ際にエコな選択ともいえる。青魚のよ うな香りがある白身魚で、適度な脂肪分も含 む。日本のアジやサバのような調理法なら、お いしく食べることができる。
※ Food Mileageともいう。生産地から食卓までの距離が短 い食料を食べた方が、輸送にかかわる環境への負荷が少ない であろうとの考え方。

イメージコピーライト: State of Victoria, Department of Environment and Primary Industries 2014. Reproduced with permission.