お魚図鑑-メルボルンで買える・食べられるお魚 Page1

 お魚図鑑

日本のように旬”がないといわれる、オーストラリアの魚。
魚屋に行ってはみたものの、どれがどれだかさっぱり分からず
そんなアナタにメルボルンの店頭で買える、日本でお馴染みの魚からオーストラリア固有種までご紹介します。
南半球の魚も味わってみましょう。

Albacore(Tuna) ビンナガマグロ Albacore(Tuna)
ビンナガマグロ
赤身
適した調理法:生・焼・煮・揚
マグロのなかでは比較的安価。色が薄いTunaはこの種類。加熱するとパサつくので火の入れ過ぎは禁物。

 

Alphonsino ゴウシュウキンメ Alphonsino
ゴウシュウキンメ
白身
適した調理法:生・焼・蒸・煮・揚
高価で流通も少なめだが、とてもおいしい。日本のキンメに似ている。刺身、煮付けや皮目をパリッとフライパンで焼いても。

イメージコピーライト: Australian National Fish Collection, CSIRO