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メルボルンで働いて感じた日本との違い☆

 

皆さんこんにちは、iae留学ネットメルボルン支店です!!

今回はオーストラリアで働いてみたい人、これから働く人に読んでいただきたい記事になっております。

ワーキングホリデーでメルボルンに滞在していて、今までいくつかのレストランなどで仕事をしてきました。

海外で働くことは今回が初めてですが、日々働きながら日本と違うところを感じています。

そこで今回は私がメルボルンで働いてみて感じた日本との違いについてお話したいと思います!

 

①給料
まず1つ目の大きな違いとして最低賃金の値段です。
オーストラリアでは2018年の7月以降から現在の最低賃金が時給$18.93となっていて日本円だと約1532円ほどになります。
現在東京の最低賃金は時給985円となっているので、最低賃金はオーストラリアの方が500円ほど高いです。

私はオーストラリアに来る前は、オーストラリアの方が時給は高いけど、その分物価も高いからそんなに変わらないんじゃないかと思っていましたが、実際に来て見るとスーパーなどの物は日本と同じぐらいの値段だったりするので安いなと感じます

 

②接客の仕方
オーストラリアのレストランでは食べている途中にお料理の確認で”Everything good?”や”How's your meal?”というように聞きに行きます。

日本では食べている最中に店員の方が声を掛けてくることはあまり無いので、最初働き始めた時はそれが慣れませんでした。

特にお客様同士が話に盛り上がっていたりすると声を掛けずらいなと感じます

また、最後のお会計の際にもお客様に感想を聞きますが、オーストラリアでは日本と違って正直な感想を言われます。

日本人は感想を聞かれたら気を遣ってお世辞を言ったりすることもあると思いますが、オーストラリアでは「~は美味しかったけど~は少し味が濃かった」、「~の値段は高いと思う」などといったように正直な感想を言う人が多いです。

 

もう1つ接客の仕方で日本と違うと感じたのがお客様のお皿を片付ける時です。

日本ではお皿に食べ物が残っていたら基本的にすぐには下げませんが、オーストラリアではお皿に食べ物が残っていてもずっと話していたり、もう食べなさそうな感じがすると「Are you done?」、「May I take your plate?」などと聞かれることも多いです。

働いていても、食べ終わったお皿はすぐに下げに行ってと指示されたこともありますが、そんなにすぐに下げに行かなくても良いんじゃないかなと感じる時もありました。

日本ではお店に長く居続けるためにお皿を下げられないように食べている物を少し残して話をしていたりするので、そのようなところがオーストラリアと違うなと感じました。

このようにオーストラリアの飲食店での接客を経験すると日本との違いを感じられることが多くあると思います!

 

 

③ベジタリアンやグルテンフリーの食べ物を求める人が多い
オーストラリアには多国籍な人が多くいるという事もあり、宗教の関係や健康のためなどの理由でベジタリアンやグルテンフリーの食べ物を求める人が多くいます

なので、多くのレストランやカフェではベジタリアンやグルテンフリーのメニューが用意されています。

私は日本ではレストランでベジタリアンやグルテンフリーのメニューをあまり見たことがなかったので、そこも日本との違いを感じました。

 

④フードコートには多くのクリーナーがいる
私はフードコートにあるレストランで働いた経験がありますが、メルボルンのショッピングモールの中にあるようなフードコートではクリーナーの方が常にたくさん回っていて、食べ終わった後にお店に自分で返しに行かなくてもクリーナーの方が片付けてくれます。

日本ではフードコートで食べ終わったら自分で各お店に返しに行くので、そこが日本と違うところだと感じました。

クリーナの方が片付けてくれることは便利ですが、席が空いていてもまだ片付けられていないと席が使えないので、そこが少し不便だなと思いました。

働いていて、日本人の方はよくお店にお皿を返しにきてくださる方が多いのでやっぱり文化が違うんだなと改めて感じます。

私もフードコートでご飯を食べた際は、そのままお皿を置いたままにするのは慣れないです...。

オーストラリアでは他にもフードコートだけでなく、マクドナルドなどのファーストフード店でも食べ終わったものがそのまま散らばっている光景をよく見かけます

 

今回は私がメルボルンで働いてみて感じた日本との違いについてお話しさせていただきましたが、いかがだったでしょうか:)

私はメルボルンに来て初めて働いた時に、ラーメン屋さんでお客様から「ラーメンって何?」と言われたり、「Soy Sauceって何?」と言われた際にしっかり説明できなかったことがあります。

このように、海外で働いてみると日本で働いていたらほとんど説明することがないような事を英語で説明しなければいけない時があったりするので、海外で働くことはとても良い経験だなと改めて感じます。

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