公立小学校についてお尋ねします
2012年02月23日 - 09:00:25
メルボルンに引越し予定で、現在4年生の子供の学校をいろいろと探しています。
4月に住居と学校を探しに一度メルボルンへ行きますが、
その時のために今から学校を絞っておくように会社から言われています。
今のところ、st.Kilda Primary / Huntingdale Primary / Gardenvale Primary
の3校で絞ったところです。
ホームページの情報しかわかりませんので、心配なところです。
子供は、今やっと英語を勉強し始めたばかりのあいさつ程度しか出来ないレベルです。
そんな日本人を温かく、仲間として受け入れてくれる学校はありますか?
主人の会社からは「日本人学校に入れるべきだ!」と言われてますが・・・学費が高くて・・・
この3校を少しでも知っている方がいましたら、様子を教えていただけたらと思います。
また、他にもおすすめの学校があれば、宜しくお願いいたします。
*住むとことは決まっていませんが、学校で決めようと思っています。
(9)


残念ながら挙げられた3校詳細については知りませんが、過去データになりますが、上記リンクで学校の評価やランキングが分かりますのでご参考までに。
個人的意見ですが、移民者の多い国なので学校側の受け入れはあたたかいように感じます。但し、お子さんの努力も必要だと思いますがクラス内で起こりうるだろう事については何とも言えません。見た目や人種をあまりよく思わない父兄、その子供がいるというのも確かです。
お子さんが4年生とのですが、ESL等のクラスを平行してとる結果になると思います。また英語力の関係で現在よりも下のクラスからスタートという可能性が有り得ます。
学費の件は、既に検討されてるかもしれませんが帰任後のお子さんの学校(公立かインターナショナルか)をどうされるかも考慮された方がいいと思いますヨ。帰任後インターナショナルに入れる予定であれば、こちらで日本人校に行かせた方が安いかもしれません。
※以前日本にいた頃、社内または同じグループに海外から帰任した従業員が多く、よく彼らが【私立は高いなぁー】と言ってたのを覚えていたので少し触れてみました。
わたしの身近な友人が同じようなケースで日本からご家族でこちらに引越しをしましたが、
お子さんは実際の学年より2学年下のクラスに入ったそうです。
日本でいう小学四年生だと、周りの子供の英語は相当なスピードで話すでしょうし、
英語を話さない子供にとって、英語での授業は全く分からないものになってしまうので、
教師の判断とご両親の判断できまるでしょうが、学年は現在の4年生のクラスに入れるのは難しいのではないでしょうか?多分小学2年とか、1年とかに混じる可能性があると思います。
それから、こちらの小学校、中学校、高校ともに、学校で教わる教科が日本の義務教育とくらべて少なく、また勉強の進み具合も遅いので、小学生のお子さんが将来日本で受験するということであれば、そのところも考えないといけないかもしれませんね。
でも先に英語での授業を考えるのが先決かもしれません
ご主人の転勤期間にもよりますが、現地校が長ければ長いほど日本に帰ってからの授業についていくのに苦労することになるかもしれません。
海外転勤時に英語をふれさせたく現地校に通わせてあげたいとおっしゃる親御さんが多いと思いますがこちらに永住するのでない限り、帰ってからのことを考えてあげるべきでしょう。
転勤であるのであれば会社からの学校費はでないのでしょうか?
こちらの日本人学校 でも現地採用の先生による本格的な英語の授業も行われています、こちらに来られたときにどちらの学校も訪問されて教育内容や雰囲気も確認されて決められたらいかがでしょう。
1学年下は覚悟していましたが、「2~3学年下になることもある」となると少し考えなくてはいけないようですね。。。子供のために。
赴任期間は2~3年の短期の予定で、現在通っている学校はありがたいことに高校まであるので(編入試験さえ受ければ戻れる)受験は大学までないので、現地校は良い経験になるかなと。
子供も苦労するのはわかっているけど、現地に通ってみたい!と。
そうですね・・・みなさんのお話を聞いて、日本人学校も候補に入れてみることも考えてみます。
貴重なお話をありがとうございましたm(__)m
学校評価のHP,とても参考になりました!
済みません、もう解決済みのご様子ですが、ちょっと疑問に思ったもので。
私の認識だと子供本人が市民権か永住権を持っていない限り、現地校のTuitionはInternational Studentと同額払わされると思っていたのですが、駐在員のお子さんだと違う(もっと安い)のでしょうか??
もしInternationalだとPrepからGrade6は年間$9210ですから、日本人学校の授業料よりずっと高いのではと思ったのですけど。http://www.study.vic.gov.au/shadomx/apps/fms/fmsdownload.cfm?file_uuid=23335506-E6D3-4F8E-8A7E-532321D1F04C&siteName=deecd
Huntingdale Primary についてです。
うちはまだ子供が小さいですが、見学に行ったりたくさんの友人が行ってるので知ってる事をいくつか。
ここは授業の3分の1/週を日本語で教えてくれます。なので今のお子さんの英語状態でも、日本語の授業で地震は持てるのではと思います。
せっかく海外だから英語を、ということであればローカル校が良いとは思いますが、お子さんの英語のレベルを考えるとHuntingdale Primary が一番と思います。
通う生徒さんは地元の日本人以外の子も多いですが、日本人ご夫婦のご子息、またハーフの子も多いです。(ローカルの学校、上にあげられてる他の2校はハーフはいても日本人とのハーフはおそくら多くないと思います。)
休み時間はそれぞれ英語での会話が多いようですが、日本語が分かる子もかなりいますのでよいかと思います。
編入学年に関しては校長先生なり担当の先生と事前に相談されることをお勧めします。
他の方も書いてますが、こちらでの滞在期間も大きく影響するかと思います。日本に帰国してからのお子さんのレベルを考えるならば、日本の教育要綱に則って授業を進める日本人校がよいかもしれません。
あとはローカルに入れて、OakleighやSandoringhamというところにある土曜(補修)校にいれるのもよいかもしれません。土曜校も日本の教科書を使って授業を進めますが、日本で月曜から土曜までの授業を土曜一日で行うという強行?!なスケジュールではあります。
余談ですがうちはHuntingdale Primary プラスOakleighの土曜校に行かせる予定です。
また費用に関して、上の方も書いてますが、永住権保持者とそれ以外の方とでは桁違いに公立校でも違いますのでよくお調べになるなり、各学校に確認された方がよいと思います。
何かありましたらまたご相談に乗れるかもしれません。
費用については、1校に確認したところ年間300$位とのことでした。
(人事も調べてくれましたが、年間330$位とのことでした。学費は主人のVisaの種類によるらしいです。
ネットで調べたときに、永住権がないとすごく高い(税金を払っていないから?)とあったのを見て心配でしたが、
シドニー赴任から戻ってきた方(子供の学校の知り合い)にVISAで値段が変わると教えてもらいました。)
NPさん、とても詳しく学校の様子を教えてくださり、ありがとうございます。
日本人も多いみたいですし、日本語も勉強しているということで
休み時間は日本語が飛び交っているようなイメージを持っていましたが、
やはりそこは現地校なんですね(^^ゞ
Huningdale、見学に行ってきますね!
補習校は一応行く予定ではいますが、月~金でなれない英語漬けの毎日で土曜日一日また勉強というのは
いっぱいいっぱいになってしまうのでは・・・(ただ、日本人の中でホッと出来る日も必要なのかなとは思ってはいるのですが。)
子供は、日本に帰ってから用の勉強は、今まで通り家庭学習でコツコツしっかりやれば大丈夫と言ってるのでそんなには心配していません。
NPさん、またお聞きしたいことが出てくると思いますので、またアドバイス&情報など
宜しくお願いいたします。
私の娘もメルボルンに移住した時点まで東京の港区にある公立小学校の4年生でした。メルボルンに12月から住みはじめたため、ちょうど夏休みにはいる寸前だったこともあり、学校の見学のみさせてもらって実際通い始めたのは5年生になる翌年の2月からでした。学年は日本人の先生と他のAUSSIEの先生と相談し、5年そのまま入ることになりました。
娘が通ってた小学校はCAULFIELD PRIMARY SCHOOLでした。現在ご考慮されている候補にも入っているHuntingdale primary schoolとともにJapanese Immersion Programを運用しているため、常に数人の日本人先生がご勤務されています。正式に日本語授業が週2回ほど行われる以外にアートの授業も(日本人先生により)日本語で行われているので日本語を使う頻度は少なくないほうです。
私たちがこの学校を選んだ理由はCHOBI様のご心配と同じことからでした。英語を主な言語として授業をうけることや友達との会話などを考えると、やはり最初は娘にかなり負担になるだろうと考えていたので、できるなら一人でも日本語で話せる頼りの先生がいらっしゃると助かるかと思っていました。
結果的にいえば、日本人の先生が校内にいらっしゃることは確かに頼りになりましたが、やはり主な授業は英語行われる、どれだけ早く英語力をつけられるかが学校での円満な生活につながる鍵なることが分かるようになりました。日本語の時間はうちの娘からですと、レベルが低すぎで逆に集中力が落ちてしまうこともあったようです。もちろん本人からは、英語ばっかりではなく、日本語の授業があることで英語に対する緊張から癒されるとはいわれました。しかし、それが現地校に軟着陸するための助けにはならず、担任の先生から、3月になって数学などはかなり進んでいるし、授業中の集中力などは現地学生より優れているが、英語力を向上させるには時間を要するので、ESLコースに通ってみることを薦められました。
その提案をうけ、同年4月よりGLEN HUNTLY PRIMARY SCHOOLにあるESLコースに半年程度通ってました。その後、娘は学校での生活が一層楽しくなったようです。このESLコースは英語力をアップさせることを目的とするコースなので、CHOBI様のお子様にも非常に効果的になると思います。但し、いきなりそのコースに入ることはできず、どちらかの学校に所属してから、その校長先生のガイドで入学が可能になります。学費は仰るとおりでVISAの種類によって異なります。一般の公立校で学費を払わなくてよいなら、こちらも同じく教材費のみで済みます。
我々の経験から申し上げますとこういったESLコースをお考えてくださることによりお子様の英語に対する負担を少しでも軽減できるのではと思われます。しかし、そういったESLは限られた学校しか運用していないと聞きましたので、ひょっとしたらご予定のお住まいの場所の近所には見つかりにくいかもしれません。かなり遠いところから通っていた人も少なくなかったです。
もし日本人の先生がいらっしゃることでHUNTINGDALEをお考えておられるようでしたら、学校の規模は小さいが同じく日本人先生がおられるCAULFIELD PRIMARY SCHOOLをお選び、GLEN HUNTLY PRIMARY SCHOOL内のESLに半年間お子様を通わせることもよい選択になるかと思います。ご自宅をCAULFIELDやGELN HUNTLY、CARNEGIE地域でみつけると通いやすいです。
もし上記の2校に対して、より詳細な情報が必要でしたら、個人メールに(geophrea@gmail.com)ご連絡ください。
個人アドレスにメールをさせていただきましたm(__)m