多額のお金の請求の恐れがあります。ご意見いただけると幸いです。
2010年12月19日 - 09:25:50

こんにちは。昨日まで、韓国人の母親と子供三人とシェアしていました。

昨日引っ越しの祭の、家の状態チェックの際壁のペンキのはがれを指摘されました。

確かに、そこにステッカーのような物を貼付けており、色が壁についてしまったたため除光液で落とそうとしました。確かに、色は薄まったのですがその箇所だけ50セントほどのペンキの色が剥げてしまいました。

私は、その場だけペンキを塗れば良いと思ったのですが、それだけだと自分が家を出る際エイジェントがインスペクションした際みつかったら自分のボンドが返ってこない、壁全面を塗る必要がある、もし、エイジェントにばれて家の中の全部の壁を塗らなければ行けなくなったとき、何千単位の金額を請求される恐れがあると言われ、それを払うという契約書を書かされました。一応、その人が自分の知り合いのペインターに電話して要求されたお金400ドルを払ってきました。

私は、自分がやった事だし責任は自分がとるつもりでしたが、サインの際パスポートのサインと同じでなければいけないといわれ、何のためだ理由をといだたした所理由をなかなか言わなかったのですが、どうも 払わなかったら裁判沙汰にするつもりらしいのです。私は、一応は一緒に住んでいたし色々な被害にも被りましたが、全てがまんしてきました。なのに最後の最後がこの仕打ちで腹が立って仕方がありません。

今では、絶対に許す事はできません。友達に聞いた所馬鹿げていると言われ、私は家を借りた事がなかったのでよくわからなかったので 話を半分半分に聞いており、でも家を借りている子にもそれは馬鹿げてるといわれました。

向こうが、法的な形で向かってくるならこちらも法的な形で行った方が良いと友達に言われ、私も、その方向で進める事で決めました。

 

もし、なにか法的な事に、詳しい方 そのような事を経験した事がある方は、ご意見をいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

 

 

(5)
[1] 似たことがありました。
2010年12月20日 - 15:55:41

まず、法的手段のことは分かりません。

ただ、私が家を借りていたときに、やはり似たようなことがありました。シェアメイトが一番大きな壁にA4サイズ程度の穴をあけてしまい、壁の修復及びペンキ塗りが必要で本当に途方にくれたことがあります。結局はシェアメイトとも相談の上、不動産屋さんに来てもらい、どうするべきか相談しました。不動産やいわく、その箇所のみの修理でよい、色も周りの壁の色となるべく同じ色にして、目立たなければ問題ないと言われました。また不動産やが修理のための業者を呼んでもいいし、私が手配してもよいと言われ、結局私とシェアメイトで色々見積もりをとり、一番よい業者に頼み修理してもらいました。当時(5年前)修理費は$350ほどだったと記憶しています。穴の修繕、ペンキ塗り込みです。ペンキはその修繕箇所のみで、全体を塗り替えたわけではありません。問題はやはり周りの壁とその穴があった箇所の色が若干違ったことですが、その後不動産やにチェックしてもらい、問題ない程度だと言われ、退去時は全額ボンドが返ってきました。

請求額が不明瞭なことが一番の不安材料かとも思いますし、一度不動産やさんに相談してみるのもよいかもしれません。多分ハウスオーナーとしても、今後いくら請求されるか分からないと、実際不安に思われていることと思います。双方クリアにすることが一番いいかもしれませんよ。

 

[2] KeiKeiさんに同意
2010年12月21日 - 08:27:49

雪肌精さん、もう少し冷静になられたほうが良いと思います。

あなたの書き込みの通りであれば、あなたに壁を直す責任がありますよね?今のところ400ドルですんでいますがホストは大きな額になることを恐れて、ちゃんと全額払うように念のために契約書を書かせているようにしか見えません。裁判沙汰にするつもりというのは、あなたが払わなかった場合にそうなるかもとあなたが思っているだけのように受け取れます。あなたが払えば何も問題ないわけですし、その責任もあなたにあると思います。もちろんおかしな額を請求されればあなたも不満を言うか、それでもだめなら裁判にするしかないと思いますが、どうもまだそのような段階であるとは思えません。

[3] KeiKei さんに同意2
2010年12月21日 - 22:18:35

法的なことはわからないのですが、文章を読みオーナーの対応に対しどうも腑に落ちない点があるので、私の意見を書き込み致します。

1)雪肌精さんの過失で50セントほどの範囲で壁のペンキの色が禿げてしまった。それに対し、オーナは$400を請求。 この額は知り合いのペインターの見積もり(電話での) これに対し私が疑問に感じたのは50セントほどのペンキの剥がれで本当に$400も必要なのか、それから知り合いのペインターに見積もりを依頼し、書面でも見積もり書なし(?)に$400を請求しているという事実。さらにさらに、見積書がないとなると、しかも50セントほどのペイントなら自分でできなくもない、$400をもらった上で。

2)壁全面修繕が必要になった場合に、全額負担するとういう誓約書にサインさせられた。 壁前面をペイントするなんてことは常識的に考えてありえないと思いますが、もし可能性が0だと断言できない場合を考えると、まず、オーナーがこれから何年後にその家から退去するかわからない、つまり雪肌精さんが出て行った後にオーナー自身の過失で壁を傷つけた場合、その結果ボンドが没収されるケース。 オーナーはその過失分まで雪肌精さんに請求するという可能性が考えられると思います。 なぜなら、雪肌精さんのせいだ、もしくは、雪肌精さんにも過失があるから、と。 そうなった場合、きちんと調べれば過失がないことがわかるはずですが、質問者様(雪肌精)さんも、自身の責任ではないといちいち反論しなくはなりません。 誓約書があるからと調子に乗りそうな感じがしますので、そういう方を相手にするのは、時間と労力が必要だと思います。
 
1)、2)の事実から、身近な例で例えると、自転車(質問者)と歩行者(オーナー)が接触して歩行者が怪我をして、診断書なしに$400を請求、さらに今後この接触によって掛かる治療費はぶつけた側に請求できるという誓約書を書かせるという、正当でないやり方のように思えます。
 
私は専門家ではないで100%自信があるわけではないのですが、今回のケースは、1)50セント範囲のペイント料を支払って両者合意の上で完全に終わり(きちんと数社から見積もりをもらい)、もしくは両者合意の$400、2)そしてたぶん一番いいのは、他の方がおっしゃっているように不動産からどのような対応をしたらよいのかを聞き、終わった後にチェックをしてもらうという方法。もちろん、それに対して費用は実費質問者様負担。おそらくその部分のペイント代だけでよいと思われます。壁の色が少し違うだけで、前面を塗り替えなんて現実的ではありませんし、怖くてそんな家で生活できません。

しかし、もう$400を支払ってしまったのと、誓約書にサインをしてしまったので、次は私だったら、専門家に頼む前にもう一度オーナーと話をします。  すでにペイントを施したのかどうかは定かではありませんが、もし施したとしたならば、不動産に来てもらい、チェックしてもらいます。OKだったら、当然誓約書は無効です、オーナーにもそれを拒否する権利はありません。 まだしていないのだったら、不動産屋に相談をし、ペインターを紹介してもらう(一番良いと思われます)か、もしくは知り合いのペインター?や他のペインターに塗ってもらい、あとで不動産屋にチェックしてもらうのが良いでしょう。
*$400も妥当な金額ではないかもしれないので、なるべく$400-(実費分)を取り戻せればラッキーですね。この$400は100%修理代として支払っている物と思われます(迷惑を掛けてすいません代などなしに)、支払ってしまったのは事実ですが、だからと言って、実費分+何百ドルもオーナーはもらう権利がありませんし、迷惑を掛けた代なら、数十ドルおまけ程度だと思いますし、それは今からでも主張できると思います。(あんた$400って言ったじゃん、私は騙された。と) もしまだ修理をしていないのであれば、領収書を一緒にチェックするべきだと思います。

専門家に頼む(もしくは、と脅す)のは、オーナが上記の事を全て拒否してからでも遅くないと、私は思います。このままでは不当にお金を請求される恐れがあるので(オーバーかもしれませんが)、弁護士?に相談します。いいでしょうか?と最後にもう一度トライをしてから。

私が気になっているのは、はやり年月が経つと、このオーナが最低なことをしてきたときに、質問者さんが面倒になるかもしれないということです。仕事で忙しいかもしれないですし、日本にいるかもしれませんし。この件がとても気になるかもしれません。 だったら、相手の最低なことができる手段を完全に切り落とし、早いうちにスッキリ、一件落着としてもらいたいと思います。

オーナの気持ちもわからなくもありませんが、遅かれ早かれ(退去時に)、家をチェックされるのであれば、チェックできる部分は質問者様が近くにいるうちに、されるべきで、はっきりとさせることも部屋を貸したオーナーの責任でもあると思います。
 
法律家ではありませんが、常に騙されないよう、あとで裁判になることも想定をしながら、仕事をしていますので、質問者様の状況を読み、とても理不尽に感じたのでコメントさせていただきました。長々と駄文ですみません。 早く解決するといいですね。 

[4] consumer affair がおすすめ。
2010年12月21日 - 22:46:47

その韓国人は、その家を不動産から借りていて、その一部屋をサブリースしていたのですね?その部屋を借りる時、RAIVの書類にサインしましたか?TenantBookを受け取りましたか?BondはBond Authorityに預けましたか?

もしこれらをしていなければ、韓国の方は違法に又貸ししていることになり、トピ主さんは一ドルも払う必要はありません。

もっと強気に出たければ、契約が不十分だったとしてトピ主さんのほうが罰金を要求できます。

詳しくはTenatBookを読むか、ConsumerAffairに電話して聞いてください。

穏便に済ませるのは、自分でペンキ塗りを手配して直してもらってその代金を直接ペンキ屋さんに払うことだと思います。

[5] 今後日本人が的となるような前例を作らないでください。VCAT
2010年12月26日 - 11:11:07

日本の常識はオーストラリアでは非常識なことが多々あります。自分の意見をきちんとした場で主張してください!!!

あとで、また日本人が狙われることになるので、お金をやすやすと支払う前例をつくらないでください。

Victorian Civil and Administrative Tribunal (VCAT)

で$40くらいで双方の意見を弁護士抜きで聞いていくれる場があります。2時間もかかりません。

http://www.vcat.vic.gov.au/CA256DBB0022825D/page/Residential+Tenancies?OpenDocument&1=70-Residential+Tenancies~&2=~&3=~

ConsumerAffairはなにもしません。

 

あと、同じペンキの色を選ぶ機械もペンキ屋さんであるらしいですが、サンプル(5cm四方)をくりぬいていかないといけないようです。

書面にサインしても、法律に反するようなものは何の契約にもなりませんので、安心していいようです。