給料$55000で母子二人で生活できますか?
2012年07月10日 - 13:09:43

こんにちは. 今はオーストラリアにはいませんが、メルボルン近郊で仕事を探していたところ、給料が年$55kのオファーがきました。

心配なのが、母と子供(小学生)で二人で家を借りて、普通に暮らしていけるかということです。

仕事上、ベビーシッターを雇うことになり、その分の出費も考えなくてはいけません。

週に外食は3回ほどできればいいと思っていますが、このくらいのお給料の方で、家族を養っているかたはいらっしゃいますでしょうか?

質問が漠然としていますが、このお給料で、普通に家を借りて、ストレスなく暮らしていければと思っています。 助言をよろしくおねがいいたします。

 

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[1] ステイタス
2012年07月10日 - 14:54:26

ビザのステイタスによると思いますよ。

永住者でなければ、お子さんの学費はかなりの額です。知り合いの留学生の女性は同伴した子供の学費を1タームで一人6000ドル払っていました。

 

 

[2] お返事ありがとうございます
2012年07月11日 - 10:54:26

1term で6000ドルですか、そうなると難しいですね。 永住権も取れないことはないそうなので、ちょっと調べて見ます。 ありがとうございます。

[3] 問題が経済的な面であれば
2012年07月10日 - 15:18:33

 生活をする上で懸念されているのは経済的な面だけでしょうか?私の思うに経済的な面だけでは簡単に移住は乗り越えられないような気がします。

こちらメルボルンの物価、生活費は、私の個人的な意見で言えば東京と同じです。東京と違って公共交通機関が整っていないため車が必要になるかと思います。また上記のタマリンさんもおっしゃっていますが、ビザによって各種医療保険、医療費など違ってきます。なので一概にその金額でやっていけるか?といわれましてもその人の生活スタイルがありますから判断は難しいです。

住居でいえばcityに住むのであれば家賃は高いですが、(仕事場がcityであれば移動時間や駐車場代などが節約できるでしょう)逆にサバーブに移動したら家賃は安くなりますが、車が必要でしょう。お子さんがいるという事を考えるとなるべく安心して住める場所でご希望の一戸建てということですから、値段はそれなりに高いでしょう。

ストレスがなく暮らせるというのも、金銭的に行ってしまえば、その人の支出によって違いますから分かりません。またオーストラリアが開放的と思われていて、ストレスが日本よりないと思うのは違うような気がします。住んでしまえばその土地によって違うストレスが生まれますし、アメリカのような他民族国家なので日本にいるような価値観をもっていると、びっくりすることが多いです。

ご存知かと思いますが、こちらでは低学年の小学生の学校の送り迎えなどは親御さんが行うことになっております。仕事が9時から始まるのに子供の学校が8時半ー9時の登校が多いでしょうから、学校への送りをして、それから仕事にいくというのが可能なのか、などなど色々な面を考えると、オーストラリアに住んだからと言ってストレスがないと思うのはいささか楽観的かもしれません。

経済的な面で55Kといわれてますが、それは税金を抜いた額でしょうか?込みでしょうか?こちらは大体25%ぐらいを税金、年金等で引かれます。

[4] お返事ありがとうございます。
2012年07月10日 - 16:11:04

早速のお返事どうもありがとうございます。

働くとなるとビジネスビザをスポンサーしてもらうことになると思います。永住権をとらなければ子供の学費はローカルの子供と一緒にならないのでしょうか? そうすると難しいですね。

オーストラリアが車社会と承知はしていますが、それに伴う雑費も計算したほうがいいとのことですね。子供の送り迎えについては、学童が併設されている学校へ入れようと思います。大体の小学校は併設されていると思いましたが、オーストラリアは少ないのでしょうか。これもまた調べる必要がありますね。

すみません$55Kは税込みの年俸だと思います。今までのお給料よりずっと減ってしまうので、今オファーを受けようかどうしようか迷っています。10年前にオーストラリアの大学へ留学していたときは、物価が安かった記憶がありますが、今はバブルで物価が高騰していると聞いて、家賃、生活費、子供の学費など出費は日本にいるのとあまり変わらないようだと聞いています。 ただ、子供のよい経験として、数年くらい滞在するのも悪くないと思ってます。もう少し自分でいろいろと調べてみたいと思います。 

どうもありがとうございます。

 

 

 

[5] 10年前とは
2012年07月10日 - 16:16:04

 10年前とはびっくりするぐらい変わってしまっています。

安いのが売りだったビーフも日本のほうが安いような気がします。土地などの住宅を含む全ての物価は上がっています。学童というのはいわゆるafter shcoolのことでしょうが、これは大体終業から6時ぐらいまでだと思いました。ほとんどの学校が別料金だと思います。

金額はともかく、周りに知り合いや友人などがいると助けてくれるかもしれませんね。

[6] 学費、健康保険などについて
2012年07月10日 - 20:15:13

我が家は4人家族で、ビジネスビザで来豪しました。

子供は二人とも 公立(government school)に通っています。

学費は、現地の子供たちと同じ金額を支払っています。

Secondary School (7年生から12年生)の学費は、年間で$AU 1500くらいです。

内訳は、授業料が$AU900ほど+行事費$AU500〜です。

また、入学時にかかる経費(制服など)が$AU1000くらいだったと記憶しています。

Primary School (1年から6年)の授業料は、授業料が年間$AU700で、

行事費(スポーツ行事やキャンプなど)が$AU300前後です。

学費は一律ではなく、学校そして年度によっても変化します。

例えば、3年生の学費は500ドルでも、4年生では650ドルなど(生徒の人数や

行事数によって)学年によっても金額が変わります。

学童にあたるものは、こちらでは、Before Care(登校前の朝のケア)と

After Care(放課後のケア)が両方ある学校、どちらか片方だけある学校、そして

ケアが全くない学校があります。

時間もBefore Careは授業開始時間(9時頃)前の1時間、After Careは長くて5時半

くらいまでのところが多いように思います。どこも時間厳守です。

また、学校が休みになるとケアも休みになる為、ベビーシッターやナニーは必ず

必要になってきます。

個人のシッターの相場は$20(1時間)くらいだと思いますが、ホリデーシーズンは

$25支払ったこともあります。

学校に併設されているケアは、1時間$18ドル前後が相場のようですが、これも最近

値上がりしている学校があるとききます。

ケアの内容は、遊びのみのものから宿題のサポートがあるものまで質もそれぞれです。

学力レベルですが、日本の公立とこちらの公立を比較すると、こちらの公立の方が断然

ゆっくりペースです。

例えば、算数(数学)に関しては、1年から2年ほど日本に遅れをとっている

という印象です。

また、お子さんがESLを必要とする場合は、ESLを併設している学校へ入学を

薦められる場合もあります。

英語力によっては、学年を現在より落としてのスタートになる場合もあるようです。

これも各学校の判断にまかされているので、事前に確認することが必要だと思います。

市民権や永住権(PR)とビジネスビザの大きな違いで、一番に思いつくのがMedicare

(国民保険にあたるもの)の有無です。

ビジネスビザ保持者にはMedicareの加入資格がないため、健康保険(private insurance)

への加入義務が課せられます。

ちなみに、我が家では4人家族で約$AU500(月額)の健康保険に加入しています。

車の購入額は日本の2倍ちかく(日本車で比較した場合)と高額ですが、雨の多い

メルボルンでは、公共機関のみで生活するのは厳しいかと思います。

外食に関してですが、サバーブにお住まいの場合はレストランやカフェは意外に

早く店閉いをする地域があります。

また、他の方々のアドバイス通り、物価は10年前とは比較にならないほど

高騰しています。

例えば、サンドイッチが1つ$10前後、朝食メニュー(卵料理にトースト)が

$15〜、メインディッシュが$20〜というのが大体の目安かと思います。

2012年現在、メルボルンの最低賃金は$15.96ですが、10年前と比べると

不動産価格は物価価格よりもはるかに右上がりになったため、家賃相場も同じく

かなり上昇していると思います。

55Kで親子2人の生活は可能だと思いますが、諸経費(引っ越し費用、家具などの

費用)が個人負担であれば、海外移住にかかるコストは大きくなると思います。

また、在豪中のお子さんにかかる費用(学費、ケア代、シッター代)も消して少なくないと

思われます。(日本の公立+学童利用の場合と比較した場合)

結果、在豪中には多くの貯金は見込めないかもしれません。

また、日本円の高騰がこの数年後も続いている場合は、オーストラリアドルから日本円への

還元レートを考えると、一種の賭けのような部分もあるかと思います。

ただ、海外で生活する経験はお金には換えられない価値もあると思いますので、考慮される

価値は十分にあると思います。

納得できる結論がでるといいですね。 

 

 

 

 

[7] お返事どうもありがとうございます
2012年07月11日 - 12:00:57

詳しく教えていただき、どうもありがとうございます!

ビジネスビザで渡航されたとのことで、私と同じ感じなのでしょうか? 学費は年間$1500程度でしたら、何とかなると思います。 しかし、ベビーシッター代も結構するのですね。ホリデー中7時間お願いした場合は1日$150で20日で$3000ですか。。信じられない金額です。(働いている意味がわからなくなってきますね)学校併設のホリデープログラムに入れれば1/3に抑えられるみたいですが、それでも高いイメージがありますね。。そしてまた保険代が驚愕ですね。。。月$500。日本の保険より高いです。年金分も入っているのでしょうか? これらを考えると、貯金なんてできなさそうですね。日本に一時帰国もできるかどうか、不安です。 うーん金銭面の不安が一番大きかったのですが、やはり大変そうです。外食も料金が気になって楽しめないかも。。。会社とお給料について交渉してみようと思います。

[8]  メルボルンでは住むところによっては車はなくても何とかなり
2012年07月10日 - 19:41:07

 メルボルンでは住むところによっては車はなくても何とかなります。我が家もブリスベンからメルボルンに移った時、2年間Reservoir(市内から15キロくらいのところ)に住んでいましたが、駅から徒歩で15分くらいのところに住み、交通はバス、電車でなんとかやっていけました。

ところで、学校の方ですが、Kei さんのお子さんは永住権を持っていないということで、インターナショナル学生いう扱いになると思います。その場合、授業料が年間9000ドル以上かかる可能性が高いです。

http://www.study.vic.gov.au/shadomx/apps/fms/fmsdownload.cfm?file_uuid=2...

上記のサイトはビクトリア州の学校授業料表です。

下記のサイトにも色々書いてありますので、参考までに。

http://www.study.vic.gov.au/deecd/learn/student-programs/en/primary-scho...

[9] お返事ありがとうございます
2012年07月11日 - 12:31:38

駅から近いところに住むことができたら便利ですね。バス停の近くというのもいいですね。どうなるかわかりませんが、住むとしたらそういうところも探してみようと思います。学費も高いですね。私のビザで子供が留学生費用になるのであるかどうか、もう一度確認してみようと思います。 ありがとうございます。

[10] 年俸
2012年07月10日 - 23:15:30

税込み$55K+superなのか$55Kに税金とスーパーが込みのパッケージなのか確認したほうがいいですよ。 前者だったら家賃を出来る限り抑えて、かつ学校が現地学費だったら大丈夫なのではないでしょうか?後者だったら現地学費+安い家賃でもちょっとキツイです。お子さんの学費と家賃をどれだけ抑えられるかが焦点なような気がします。一軒家借りて留学生さんとシェアとかそんな形にするのもいいかもしれません。