Iron Chef どこまでも追っかけ!4日間(最終日)

619日(日)イベント(最終日)

前日の内容に更に磨きをかけて、あちこちに工夫のあとが見られた。

会場には、Master Chef、 Adamの姿も。坂井シェフは彼と昨年シドニーで会っていたらしく、うれしい再会に。

昨日に引き続き、長丁場のディナーショウだが、Iron Chef は元気いっぱいで料理に取り組み、ステージに上がる。

「これまでいろいろな国でイベントをしてきたけれど、メルボルンのお客さんは、料理の味わい方も、イベントの楽しみ方も1番良い感じだった」と両シェフ。

確かに、6コースの料理を残さず平らげ、それぞれの料理に合わせて提供されたワインもなくなった。さすが食いしん坊のメルボニアン達。

そして何より、日本からのシェフを歓迎し、一緒に働いてくれた地元のシェフ、スタッフにも喜んでもらえたようだ。

ホスピタリティを学ぶ学生も参加したが「楽しかった。勉強になった」と言っていた。多国籍、次世代、異業種の人々が集まって、1つの事を成し遂げた感慨深いイベントだった。

 

Mapo tofuのデモンストレーション。会場中良い香りに包まれた。

キッチンで撮影用デザートをMarkシェフからご馳走してもらう。役得役得

フィナーレはスタッフ一同が集合して挨拶。鉄人の熱い夜が終わりました。