Iron Chef どこまでも追っかけ!4日間(3日目)

 3日目 

618日(土)IRON CHEFイベント

 いよいよ、メインイベント。Iron Chef の魅力を存分に味わえる日。

会場となるRACV City CLUB 17階のエレベーターを降りると、そこは別世界。

プレルームでtriceangle Japanese café奥村シェフのカナッペが迎えてくれた。

あれよあれよと人が集まり、身動きできないほどいっぱいに。

そこに和太鼓りんどうの威勢の良い音がリズミカルに、腹ペコの体に響いてくる。

さあ、会場オープン。

しつらえは、TV番組のようなステージと大きなスクリーン。

客席は250席以上ある。またIron Chefに会えるのだ。

MCのサイモンさんが鹿賀丈史さながらに登場。

軽妙な司会で会場が一気に和やかに。坂井シェフ、陳シェフ、Markシェフと続いて紹介。

会場から、「家でも料理をするの?」の質問に、「家では作りません。リラックス、リラックス。おいしいものを食べたくなったら、陳さんのレストランに行きまーす!」と坂井シェフ。

客席をまわる坂井シェフ。

  

お客様に中華鍋の使い方を教える陳シェフ。


席をまわって握手や撮影に応じた後は、キッチンへ。

中の様子がスクリーンに映し出されるが、そこで見せるシェフの顔は、

客席をまわっていた時とは、うってかわって真剣そのもの。

何人かのお客様をキッチンへ呼んでプレゼンテーションを競わせるゲームをしたり、

ステージで中華鍋の使い方を伝授したりと、料理はもちろんのこと、

エンタテイメント性たっぷりの内容で、会場は大盛り上がりを見せた。

 

盛り付けされた料理が次々と運び出される。

奥村シェフのカナッペ。※Dengon Net 8月号に作り方を掲載します。

5品目。Kenichi Chen’s Mapo tofu

坂井シェフの1品目、

Marron and peal meat salad on vichyssoise with mango,consommé jelly and caviar