先月は70年代のメルボルンの懐かしい思い出について書きましたが、今回はもっと前向きな気持ちで、超近代建築物について書くことにします。
現在400万人に近い大都市メルボルン(面積だけで言うと、世界で8番目に大きいそうです)、建築の近代化が進んできていて、この間Melbourne Convention Centreが誕生したもんじゃ! 3階建てで32会議室が備え付けられています。私が訪ねた時、ホンマにめちぇめちゃ大きいという印象を強く受けたもんじゃ! 最新技術をうまく活用して、6つ星“グリーンスター”、環境にやさしい建物に認定されています。隣のMelbourne Exhibition Centreと合併して(MCEC)、こんな巨大な施設が“商売の街”と呼ばれているメルボルンのビジネスイメージを強化するはずじゃ! これから数え切れない会議や学会やビジネスミーティングが入ってくれたらエエことデンナ! 日本と一緒に早く不景気を乗り越えて、日本の企業及び日本の皆さん、ぜひぜひ、こんなええとこを訪ねて欲しいです!
その後MCECと繋がっている5つ星新築South WharfのHilton Hotelに寄って、Yarra川沿いからスペイン風タパス料理を味わいましょう。またはバーで、カクテルかおいしいオーストラリア産ワインを飲みながら、めちゃ素敵な市内景色を観賞しましょう!
すぐ隣のショッピングセンターがまだ工事中で、12月完成予定だそうです。その時お金があれば、メリークリスマスショッピングをしましょう!
近くのDocklandsまで新しい歩道橋ができて、その真ん中でヨカ! ヨカ! メルボルンの市内写真がきれいに撮れますよ!
建築の近代化につれてコーヒー文化も進んできて、愛されている飲み物として、次々コーヒー店の穴場が出てきたもんじゃ! 前に取材したコーヒー専門店St. Ali とBrother Baba Budanのオーナー、コーヒーの達人Mark Dundonが、最近メルボルン大学の付近にSeven Seedsというコーヒーの専門店をオープン。様々な国(ケニヤ、エチオピア、ニューギニー、中米など)の良質生豆をロースターで炒ってもらいます。コーヒー愛好家として判決は最高! 場所が少し見つけにくいけど、中に入ってコーヒーを味わったら絶対次回も来るはずじゃ! “珈琲和尚”にも来て欲しいでんな。
もう1件、メルボルンからちょっと長いドライブでShepparton町でも、めちゃめちゃうまいコーヒーが味わえます。オーナーJohnさんが、藁と再利用した木材で自分で店を作って、Last Strawになりました。タイ生まれの奥様Yaoさんのタイ料理(チキン、オムレツなど)がとてもおいしくて、日本人のコーヒー専門家藤本さんが、毎日健康・体に優しいオーガニックコーヒー豆をローストした結果、ヨカ! ヨカ! Nice taste!