Dengon Netの皆さん! メルボルンから約1時間、観光見所たっぷりのMornington半島までもう行きハッタの? ワイナリーやイチゴ園や迷路等を楽しめるし、時間があったら、半島の先端部の岬Point Nepeanの方面をぜひぜひ訪ねてみてください!
Point Nepeanに着く前、Sorrentoの町には、19世紀の美しい建物やブティック、ギャラリーがたくさんあります。Sorrentoのメインストリートを歩いたら、必ず“Just Fine Food”の店に寄って、めちゃめちゃおいしいカースタードケーキの Vanilla Sliceを味わってみてください!
次の町Portseaを通ると、メルボルンの大金持ちの別荘が立ち並んでいます。ヨカ! ヨカ! For Sale物件が見つかったら、1億円以上の小銭があれば、地元の不動産屋に連絡してね!
Portseaを出ると、直ぐPort Nepean国立公園の入り口に到着します。国立公園に入って、Point Nepean Visitor Centreで、いろいろな情報を手に入れましょう。公園内の移動には、公園の説明も楽しめるポイント・エクスプローラー(トラクター式観光車両)や自転車が、Visitor Centre で借りられます。もっと元気だったら、自分の足で坂道にチャレンジしてみてください!
Point Nepeanは軍事、政治面で歴史的意味を持った場所です。1852年に検疫所ができて、その後、1882年から軍の施設として使われていました。
第1と第2次世界大戦では、敵軍の侵攻を防ぐ為に、岬の石灰岩をくり抜いた迷路のような要塞が作られたもんじゃ!(Fort Nepean)
このええとこを探検・体験する為に、少なくても1時間ぐらい時間を空けておいて。Fort Nepeanの中に昔の生活を再現した資料が置かれ、音声ガイドもあります。
そのうえ20年前まで、射撃演習場として使われていたので、一般人は立入禁止だったそうです。爆弾注意! という看板もよく見かけます。
今では国立公園となって、様々な自然林や野性動物が見られます。私が行った時はカンガルーを見かけて、ハリモグラを自転車で轢きそうになったもんじゃ! 轢いたらタイヤがパンクしてしまうかな?!
岬の頂上に着いたら、素晴らしい湾と海の眺めを堪能できますから、絶対見逃さないように!
ところで、この辺で泳いでみたければ、海に面している浜(Backbeach)を避けてください! 1967年に、昔のオーストラリアの総理大臣“Harold Holt”が海に入ったまま行方不明になって、死体が今まで発見されていません! たぶん、強い引き潮で溺れてしまったんだと思いますが、中国の潜水艦やUFOに拉致された等の噂を聞きますよ! 本当に! ホンマに!