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おやつレシピ
豆乳おはぎ
先々月、81歳の母が初海外1人旅でメルボルンにやってきました。こちらに来て20年、ようやく私達の普段の生活を見てもらうことができました。私がこうして料理好きなのも母譲り。母は忙しいにもかかわらず、手作りの料理を通じて季節や行事も教えてくれたなぁと感謝です。お彼岸と父方の母の命日には必ず作って食べさせてくれたおはぎ、とても懐かしいお菓子です。 
◆材料

つぶあん
砂糖…400g
小豆…300g
塩…少々

ごはん生地
Glutinous Rice…150g(1合)
Soy Milk…通常ご飯を炊く水分量の1/3
水…通常ご飯を炊く水分量の2/3
砂糖…大さじ1

まぶすもの
きな粉、抹茶きな粉、すりごま、ココナッツファインなど。
それぞれに砂糖と塩を適宜混ぜておいてください。

大さじ:15cc 小さじ:5cc
電子レンジ:1000Wを使用。それ以下の場合は加熱時間を調整。
りんごパイ
準備
ご飯を握る時、手に付くのを防ぐために、ビニール袋を使います。適当な大きさに 切っておきます。

作り方
つぶあん
【1】
小豆はごみや虫食いの豆を取り除き、ボールの中で十分に洗います。水を溜めたボールで洗ってザルにあげることを何度も繰り返し、砂が混じってないか見ます。小豆大の砂の塊が入っていることがあるので気をつけましょう。

【2】
鍋に、小豆とその3倍量ぐらいの水を入れて中火で煮始め、沸騰したら火を弱くして、小豆が踊らないようにしながら十分に膨らむまで煮ます。途中水が少なくなったら差し水をして、小豆がいつも水に浸かっているようにしましょう。小豆が膨らんだら、ザルに茹で汁ごとあけます(渋きり)。

【3】
小豆を鍋に戻して水を入れ、コトコト煮てふっくらと炊き上げます。指でつまんで、簡単につぶれるぐらいやわらかくなたら炊きあがりです。

【4】
小豆がかぶる程度残して、煮汁を捨てます。砂糖を加え、強火にかけて鍋を動かし、砂糖が水分で溶けていくようにします。残した煮汁と溶けた砂糖の水分で小豆が完全に浸かっている状態がベストです。沸騰してから弱火で15~20分程煮て火を止め、そのまま半日程置いておきます。

【5】
【4】の小豆を中火にかけて煮詰めていきます。途中木べらで混ぜますが、焦げないように軽く混ぜるだけにし、混ぜすぎないようにします。水分がほとんどなくなり、へらで小豆を落としてみて、落とした小豆が軽く山になるぐらいになったら、塩を入れ混ぜてできあがりです。容器に入れて、あんの表面にピッタリとラップをします。あんの乾燥防止と、保存しやすく、傷みにくくするためです。 。

おはぎ
【1】
もち米は洗って、Soy Milkと水で通常ご飯を炊く水分量にし、砂糖を加えて30分おいてから、炊きます。

【2】
あんは、中に入れるあんと包むあんとに分けて丸めておきます。

【3】
【ビニール袋の片側半分にご飯を、反対側を折ってかぶせ、ご飯を広げます。手の平で押さえて平らにし(写真①)、真ん中に中用あんをのせて(写真②)、ビニール袋を絞って包み込みます(写真③)。。

【4】
きな粉、すりごま、ココナッツファインなど好きなものをまぶします(写真④)。

粒あんおはぎにする時は、あんをのばしてご飯を包んでください。先月号のお芋の甘煮を漉し、いもあんにするのもお勧めです。
写真1
写真2
写真3
写真4