メルボルン/オーストラリア発
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英語deなぁに?
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時間が経てば 忘れることができると自分に言い聞かせもっと時間が経てば またいつか会えると密かに願う 自分がイヤ
青い太陽が東の空を照らさなければ 私のこの黒々とした長い影はきっとあなたの元へは 届かないでしょう
メルボルンの電車は、まあがんばっているほうなんじゃないかなぁ。
狂想曲のその旋律を追うように あの頃の私はあなたを追いかけ あなたのぐるりに咲き散る夢の 色の数だけ想いは戯れる
月桂樹の花に似た 淡黄色の想い出が持つ記憶のかけらは くたびれた靴と理想を履いて歩く あの悪魔の夢と 同じ速度で枯れていく
倦怠でしっかりと包んだ 野良犬が持つ錆朱色の孤独感はまるで道を急ぐ人々の 空虚な心にこびりついた 明日の残滓
光と影の間に揺らめくあの浮遊物は、烏の黒光りする羽が持つ、あのやわらかさと恍惚感が吐き出した、私の愚痴のように見える。
夏の日差しが自分勝手にその主張をやめてしまうように、私もあの時、思い切ってこの対になった目蓋を閉じ、背中を向けてしまえばよかった。
怒り狂い、鋭い牙を剥き出しにして、茂みの向こう側で今にも襲い掛からんと構える虎の、その虎の額に着陸してしまうハエに、私はなりたい。
謹賀新年初春バンザイ新春書初
無邪気と無神経の間
L. S. B.~ロスト・ソウル・イン・ブリスベン~
ライム味の違反切符
親の心子知らず
またしてもなんだかわからない