心配性を解決 Part 6
このシリーズは、心配のネガティブな影響力を減らすために、セルフコントロールできる有効な方法を書いています。途中のステップを省いたり、心配が軽くなる方法を見付けたのであれば、それを継続してください。
心配時間を設定する(心配のパターンに気付くためのひとつの方法)
心配がちな人というのは、日常生活のあらゆる場面で心配をしています。慢性的な心配に有益な方法は、心配時間のコントロールです。心配する時間や場所を設定することで、心配事はなくなりませんが、心配をコントロールできることがわかり、様々な場面での心配を弱めることにも役立つでしょう。そして、同じようなことばかり心配していると気付けば、圧倒されていた気持ちが軽減されるでしょう。
ホームワーク
①毎日心配してしまう人は、1日15~30分間、心配する時間を決めます。それほどでもない人は、1週間に1回、心配する曜日と時間を決めます。
※寝る直前の時間設定は避け、机などに向かって、集中して考えるようにします。
②決めた以外の時間に心配が持ち上がったら、無理に心配を打ち消そうとせず、内容をメモするだけにします。
③心配する時間には、思い切り心配をします。
④まずは、1週間続けてください。そして、繰り返し起こるテーマなどがないかを検討します。
⑤1週間行ってみて、この方法が合っていると思ったら、更に1ヶ月続けてみてください。
心配時間には下の表を使用します。パターンやテーマが見つけられるでしょうか。
また、これらの心配は現実的なものでしょうか。
※主観的不安の評価は、0%が全くない、100%が過去最大の不安です。
日時/時間:
場所:
心配時間開始時の主観的不安の評価
(0~100%): |
心配時間の長さ(分):
心配時間終了時の主観的不安の評価
(0~100%): |
心配内容 |
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して見られるパターンやテーマ |
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