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 江崎祐子
組合員番号_ML006  江崎祐子
Melbourne Lovers
メルボルンで見つけた、メルボルンに住み、またメルボルンを訪ね、そしてメルボルンを愛する同志を、私達は Melbourne Lovers と称し、ここにMelbourne Lovers 共同組合の産声を上げ、愛の下に宣言し、起ち上がるのです!
周りの環境が海外生活に目を向けさせた
日本では、福岡で4ヶ国語フリーマガジンの企画営業を4年半していました。その会社で、カナダ人のボスをはじめ様々な国の人達と出会い、交友を深めていくうちに海外生活を経験したいという気持ちが芽生え、ワーキングホリデイ・ビザで2007年10月末に来豪しました。オーストラリアを知っている人達から「メルボルンが合うと思うよ」言われていたのですが、なぜかシドニーの語学学校に行くことに。自分の語学力を知ることができたし、友達もできたので学校に行って良かったなと思っています。学校終了後、日本語フリーペーパーの取材・記事書きの仕事に就いて、充実した時間を過ごしていましたが、やっぱりメルボルンにも住んでみたいと思い、2008年3月末にメルボルンにやって来ました。

家探しはローカルの情報を元に

メルボルンに来て最初に思ったのは、『私の街』。元々、古着やアンティークなアクセサリーが好きなので、小さな小道にカフェやショップが建ち並ぶ趣きのある街の雰囲気に一目惚れ。「ここで生活ができるなんてシ・ア・ワ・セ♪」と言っても、滞在先はYHA。まずは、住む場所をとシェア探しを始めました。今回のシェアでこだわったのが、ローカルの人とのシェア。街の散策で見つけた、自分好みのカフェやショップの店員との会話に「家探してるんだけど、どの辺りがお勧め?」等と質問を織り交ぜリサーチをして、今住んでいるシェアを見つけました。家探しに3週間程かかってしまいましたが、シェアメイトも立地条件も良く、適当に決めなくて良かったと思っています。

私の街でトホホな生活

幸せ気分でスタートしたメルボルン生活ですが、とっても大きな問題が待ち受けていました。それは、経済難。オーストラリアでの生活費全てを貯金して来たわけではないので、こちらで稼がなくてはいけない。しかし、なかなか仕事が見つからず極貧生活を送る羽目に。素敵なカフェを見つけても入れない。遊びにも行けないから友達もできない。食生活もパスタにオリーブオイルとしょう油だけの極貧メニュー。いつもお金のことばかり気にしているから心もすさんでいく…この歳になって、お金の大切さを痛感しました。でも、今は仕事も見つかり、友達もできて楽しく生活しています。皆さんも私のような目に遭わない様に、気を付けてくださいね。