メル校デー(Open Day)
9月13日(日)、地域にメルボルン日本人学校を紹介する「メル校デー(Open Day)」が盛大に開催されました。当日は、朝から天候が心配されましたが、子供達の願いが天に通じたのか、すべてのプログラムを予定通り行うことができました。
午前に行った、恒例の小学部と中学部のパフォーマンス。子供達は多くの観客を前に緊張しながらも、練習の成果を100%発揮することができました。小学部は、新演技「アイーダ・アイダ」をかわいらしく、「よさこいソーラン」を元気いっぱい踊りました。中学部は、メル校伝統の「南中ソーラン」を力強く披露することができました。また、全校で心を合わせて「ふるさと」と「大地讃頌(だいちさんしょう)」の合唱も披露しました。更に、「ワトルタイム」と名付けた日本紹介・日本文化紹介の授業も行いました。このワトルタイムは参加型授業で、現地に暮らす皆さんにも大変興味を持っていただきました。早口言葉や百人一首、剣道、音楽、旅行案内を通し、“ひと時の日本”を体験していただけたと思います。
午後に行った「チャレラン&チャレランプラス」は、遊びの要素をふんだんに取り入れ“和”の体験もできるという新企画でした。保護者の皆様とも協力しながら、9つのチャレンジステージを準備しました。どのステージも大変な熱気で、笑顔いっぱいの交流がいたるところで見られ、参加された皆さんと楽しい時間を共有することができました。