

どんな服が良い? |
できれば同じ系統の色の服(派手な色やボーダー柄は避けた方が無難)を着て、複数の時は、なるべく近寄ると無駄な空間がなくなり、すっきりまとまった感じの仕上がりになります(スタジオなどで撮るような“残す”写真では、ロゴやメッセージの入った服は避けます)。 |
カメラ位置 |
女性の場合は少し上から撮ってもらうと、目が大きく見開きあごのラインもくっきりするのでキレイに見えます。全身を撮る時は、自分の腰の位置辺りから撮ってもらうと脚が長く見えます。 |
姿 勢 |
男女共に太めの人は、カメラに対して少し横向き加減にすれば細めに見えます。反対に華奢な人は真正面から撮ってもらうと、多少は体格が良く見えるでしょう。 |


カメラの選び方 |
ポケットカメラに関する限り、大手メーカーの製品ならほとんど違いはないとか。予算やデザインなど、自分の好みで選びましょう。 |
画素 |
現在市販されているポケットカメラでは6~8万画素が一般的。6万画素あればJPEGファルで、A4版サイズまできれいにプリントできます。 |
持ち方 |
基本的には、両手で軽く持ち脇をしめて。シャッターは指先ではなく指の腹全体で押すようにすると手ぶれが防止できます。 |
暗いところで |
夜など、暗い場所でフラッシュを使わずに撮る時は、シャッター速度が遅くなるので、手や身体全体を固定しましょう。テーブルに腕をのせたり、壁に寄りかかるなどするといいでしょう。 |
雨の日 |
雨の日は光の量が少ないのでシャッター速度も遅くなります。三脚を使ってブレを防いでください。水溜りの反射など雨の日ならではの良い写真が撮れますよ。 |