ある日、フラッと入った寿司屋で「HOW ARE YOU MATE?」と言われたことに衝撃を感じ、
それからというもの、寿司と英語の深いつながりを、夢を、希望を追い求い続ける、熱い男の世界!
寿司太郎のほんわか英語の世界巻き
四本目 Daylight Saving Time


Hello, everyone、寿司太郎です。皆さんの英語の勉強はどうですか?
Melbourneもいよいよ夏が終わり、秋から冬になって行きます。Daylight Saving Time も終わって、私は1年に1度だけ、約1週間、朝8:30前に起きられるようになりました。この遅刻のない、大切な1週間を、私は「奇跡の1週間」と呼んでいます。 I love the end of Daylight Saving Time, I~ love~ Australia! (感動に浸っています。そっとしといてやってください)

それで今回は、Daylight Saving Time についてのちょっとした豆知識を、皆さんと一緒に熱く語って行こうと思います。それでは~、
豆1.Modern DST was first proposed by the New Zealand entomologist George Vernon Hudson. He presented a paper to the Wellington Philosophical Society proposing a two-hour daylight-saving shift. The real motivation behind such study was, so it gave him more leisure time to collect insects!
訳:現代の夏時間 を提案したのは、New ZealandのGeorge Vernon Hudson氏である。彼はWellingtonの哲学評論会で、太陽に合わせて2時間、時間をずらすという論文を発表する。その提案の真の目的は、なんと彼自身の趣味の昆虫採集時間を増やすためだった!

豆2.During 1950s to 1960s each locality in U.S could start and end Daylight Saving Time as it desired. In one year there were 23 different pairs of DST in a single state. In the same year on one bus route from Ohio to West virginia passengers had to change their watches seven times in a 35 miles ride!
訳:50年代から60年代までのアメリカでは、地区ごとに夏時間の時期を決めていた。ある年には、一つの州だけで23種類の始終期間があった。その同じ年、Ohio州からWest Virginia州に向かうバスルートでは、乗客は35マイルの間に7回も時計の時間を変えなくてはならなかった。

う~ん、どうですか? この素晴らしい発想の裏にも色々な珍騒動があったのです。ちなみに、今では昆虫採集のためではなく、少エネや犯罪防止(暗い時間帯での行動時間が減るため)に役立っています。あと寿司もおいしくなります! それではまた!

秋風も 英語で巻けば あたたかい

寿司太郎
メルボルン在住の謎の香港人。寿司が大好き。