メルボルン 今のお天気

Click for メルボルン, Victoria Forecast
ある日、フラッと入った寿司屋で「HOW ARE YOU MATE?」と言われたことに衝撃を感じ、
それからというもの、寿司と英語の深いつながりを、夢を、希望を追い求い続ける、熱い男の世界!
寿司太郎のほんわか英語の世界巻き
三本目 言葉をうまく使う秘訣


Hello, everyone、寿司太郎です。今月もまたよろしくお願いします。

ええとですね、最近、珍しく、友達とまじめに英語の勉強について話していて、いくつか面白いことに気が付きました。今月は、ちょっと役立つ豆知識です。

ええとですね、listeningはやっぱり難関の一つだと思います。それでAustraliaに来て間もないのに、言葉をうまく使っている人たちに秘訣を聞いてみました。
By not only remembering and practicing English vocabulary in writing, but also reading it out loud helped my listening skills dramatically. It’s a very simple technique but also effective as well.
訳:英語を書くだけでなく、声に出して練習することは、聞き取り能力を劇的に高めることに役立った。とても簡単だが効果もある方法だ。

当たり前なこと言ってすいませんが、実は私もそうやって英語を勉強したんです。ぜひ試してみてください。ちなみに100回繰り返すのが一番良いと言われましたが、15回ぐらいでいいと思います。
もう一点、他人とのコミュニケーションに関する統計学的な結果で、とてもおもしろい事実です。:
During everyday face to face communication the information is conveyed from the speaker to listener through verbal and non-verbal expressions. Surprisingly, many independent studies show that during face to face communication physical expression actually conveys 70% of the information, tone of the speakers voice convey 15% of the information so, in total actually over 85% of all the information a speaker is trying to communication while the verbal component of the communication actually only conveys around rest of the 15%.
訳:日常的な対面コミュニケーションでは、聞き手から話し手への情報は、言語的な表現と非言語的な表現によって伝えられる。驚くべきことに、多くの実験結果から、動作的表現が情報伝達量の実に70%を占め、声の抑揚の伝達量が15%となった。すなわち、話し手は85%以上の情報を非言語的な表現でまかない、言語的な表現での情報伝達量は、わずか15%と判明している。

ということで、肩の力とわさびを抜いて気楽に英語を話しましょう。

寿司太郎
メルボルン在住の謎の香港人。寿司が大好き。