太陽の光というのは、なぜこうまでも人々に愛されるのだろう? あんなにひどかった今年始めの太陽の態度には、人は皆閉口したくせに…。私も太陽のようになれたら、どんなに気持ちよく生きていけるのだろう。そんな暖かい太陽に、皮肉交じりの微笑みを返しながら、Little Collins St. を西へ。Royal Arcadeの1つ手前を右へ入った途端に、珈琲で私の嗅覚と、おしゃれなインテリアで視覚を喜ばせてくれた、小さな小さな太陽のような暖かいお店がある。素敵な笑顔と、素敵な珈琲豆。【Guava Bean】。ぜひ。